先日、Japan Sports Week 2026 に出展してきました。
会場で多くのチーム担当者の方とお話しして、改めて感じたことがあります。
「装飾の悩み」の本質は、見た目じゃなくてお金の話だ、と。
「スポンサーがなかなか取れない」 「営業に使える商材が少ない」 「予算を使ったけど、成果として説明しにくい」
こういった声が、今回もたくさん聞かれました。
装飾を”きれいにすること”で終わらせていませんか?
その装飾、スポンサー枠として売れますか? SNSで拡散されていますか? 収益の説明ができますか?
今回の展示会で当社がお伝えしたのは、まさにその答えです。
Japan Sports Week 2026 ブース人気ランキング
展示会で実際に最も反応が集まったアイテムを、ランキング形式でご紹介します。
第1位 LEDビジョン(60万円〜 ※送料別途)
「映像機材」ではなく「収益ツール」として使う

今回ダントツで反応が多かったのが、このLEDビジョンです。
視認性・インパクトともに抜群。 でも、多くのチームでまだ「映像を流す機材」としてしか使われていません。
LEDビジョンは、スポンサー提案の武器になります。
たとえば、こんなシーンを想像してみてください。
ハーフタイム中、LEDビジョンに地元飲料メーカーのCMが流れる。 試合後、選手インタビューの背景にスポンサーロゴが大きく映る。 イベント時には特定スポンサーのメッセージを会場全体に届ける。
「このLEDの時間枠、スポンサーに販売できますか?」
展示会でも、そんな質問が相次ぎました。 答えはもちろん、Yes です。
「どこに設置するか」より「どう売るか」から逆算して設計する。 それが、LEDビジョンを収益につなげるコツです。
第2位 ふわふわエアディスプレイ(VIPルーム×スポンサー活用)
「特別感」と「広告価値」を同時に売る

VIPルームは、チームにとって大切な収益空間です。
でも、せっかくのVIPルームが「ただ仕切られた場所」になっていませんか?
ふわふわエアディスプレイを使うと、こんな演出ができます。
VIPルームの入口に、スポンサー企業のロゴ入りエアディスプレイを設置。 「〇〇社 presents VIPラウンジ」として空間ごとスポンサーに販売。 ゲストはその空間で写真を撮り、SNSに投稿する。
チームにとっては新たなスポンサー枠の創出、 スポンサーにとってはVIPゲストへのダイレクトな訴求、 ファンにとっては特別感ある体験──。
まさに三方よしを実現するアイテムです。
「VIPルームのスポンサーパッケージを整理したい」という担当者の方に、特に響いていました。
第3位 ふわふわディスプレイ(飲料メーカーアクティベーション)
フォトスポットを”広告枠”に変える

「フォトスポットを置いたけど、あまり使われなかった」
そういう経験はありませんか?
フォトスポットは置くだけでは機能しません。 「撮りたくなる理由」と「拡散したくなる仕掛け」が必要です。
飲料メーカーのアクティベーションを想定したこのディスプレイは、まさにその答えのひとつです。
コンコースに飲料ブランドカラーのふわふわディスプレイを設置。 ファンが自然に集まり、写真を撮る。 ハッシュタグ付きで投稿されることで、ブランド認知が会場の外へ広がる。
試合の興奮が冷めないうちに投稿されたファンの写真は、 チームのブランドを広げ、スポンサーロゴを自然に露出させ、 次の来場者を呼び込む──。
これは広告費ゼロの、最強のプロモーションです。
「あるある」じゃないですか?
展示会で聞いた、チーム担当者のリアルな声です。
「スポンサー営業の商材が少なくて、提案の幅が狭い」
「フォトスポットを作ったが、SNSで広がっていない」
「予算を使ったけど、スポンサーへの効果報告が難しい」
「まだ構想段階で、誰かに壁打ちしてほしい」
どれかひとつでも当てはまったら、ぜひ一度お話しください。
当社では、装飾の制作だけでなく、「それをどうスポンサーに売るか」「どう収益に結びつけるか」まで一緒に考えます。
まとめ
装飾は、”会場をきれいにするもの”ではありません。
スポンサー収益を生み出し、ファンをSNSで動かし、チームのブランドを育てる──。
そのための戦略ツールです。
モリアゲアドバイザーでは、100以上のプロスポーツチームの現場を見てきた経験をもとに、「魅せる装飾空間」と「売れるしくみ」を同時に設計します。
