開催日:2026年4月8日(水)
会場:SAGAアリーナ(佐賀市)
2026年4月8日(水)、エンドライン株式会社が企画・運営する「SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】」を開催しました。
前回好評を受けての第2弾。今回も、プロスポーツの「観る」だけでは終わらない体験を目指して、佐賀バルーナーズのホームゲーム(vs レバンガ北海道)を舞台に実施しました。
集合〜ツアー開始:アリーナの“前”から始まる体験
SAGAアリーナに到着すると、まず目に飛び込んでくるのは「BE A FLAME」の大きなバナー。2025-26シーズンのスローガンが、外壁一面に広がっています。まだ開場前の空気の中に、すでに試合への期待が漂っていました。
16時40分に現地集合したメンバーで、バックステージツアーがスタート。普段は入ることのできないエリアを、SAGAアリーナのスタッフの案内のもとで巡りました。
コートサイドに立つ、ということ
ツアーの目玉のひとつが、コートサイドへの立ち入り体験です。
試合前のウォームアップが始まる前の、誰もいないコート。その端に立つと、距離感と空気感がまるで違います。写真や映像では伝わらない「フロア目線」の迫力を、参加者それぞれが自分の足で確かめていました。
ベンチ周りの設備、スコアボードとの位置関係、観客席の傾斜。「ここから試合が動いていくんだ」という感覚が、自然と湧いてくる場所でした。
VIPルームと、もうひとつの顔
ツアー中に案内されたVIPルームは、佐賀の風景写真がパネルで飾られた落ち着いた空間。大きなガラス窓の向こうにはコートが広がり、試合を別の角度から見守ることができます。
「こういう使い方があるのか」と、スポーツビジネスに携わる参加者からは、スポンサーシップや法人活用の観点での会話も自然と生まれていました。
もうひとつ印象的だったのが、アーティストによるイラストで埋め尽くされた個性的なVIPルーム。佐賀のクリエイター326氏による天井から壁まで、SAGAバルーナーズの世界観をアートで表現した空間は、ツアー参加者のカメラロールをにぎわせていました。
試合開始〜終了:ホームベンチ裏の熱量
観戦席はホームベンチ裏・アリーナA指定席。開場とともに少しずつ埋まっていく座席、オープニングセレモニーの照明演出、スターティングファイブ発表の瞬間の歓声。
試合前とはまた違う空気が、アリーナ全体に満ちていきました。
選手の声、ベンチの緊張感、コート上の動きがすぐそこで起きている感覚。ホームチームの佐賀バルーナーズはこの夜見事に勝利を収め、試合後の「BALLOONERS WIN!」の文字が大型ビジョンに映し出されたとき、アリーナ全体が一つになった空気がありました。
集合写真と、その後の余韻
試合後、VIPルームに集まってのグループ写真。コートを背景に、全員でガッツポーズ。勝利の余韻がそのまま写真に残りました。
ツアー中から交わされていた会話は、試合後もそのまま続いていました。同じ体験を共有した人同士の会話は、初対面でも距離が縮まりやすい。「名刺交換だけで終わらない」時間が、ここでも自然と生まれていました。
運営を終えて
「観戦ツアー」という形式を通じて、スポーツビジネスに興味を持つ人たちが同じ場を共有する時間を作りたい、というのがこの企画の出発点です。
コートサイドで感じた距離感、VIPルームから見たアリーナの構造、そして試合の熱狂。それらをひとつながりの体験として設計したことで、参加者それぞれが何かしら持ち帰れるものがあったのではないかと感じています。
第2弾にして、少しずつこの企画の輪郭が見えてきた気がしています。
次回のご案内
エンドライン株式会社では、プロスポーツの現場を起点にしたイベント・セミナーを継続的に開催しています。次回の情報はPeatixまたは公式LINEでご案内します。
▼ Peatix(過去・今後のイベント情報)
https://peatix.com/group/11642651
▼ エンドライン公式サイト(セミナー情報)
https://www.endline.co.jp/seminar/
気になった方は、ぜひ次回のご参加をお待ちしています。