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“スポンサー価値”と“非日常感”を両立。鹿児島レブナイズが挑んだ、会場演出強化プロジェクト

株式会社鹿児島レブナイズ様
鹿児島レブナイズ様ホームゲームで使用されたオリジナル会場装飾アイテム
モリアゲ満足度

今回は鹿児島レブナイズの新里章悟様・袴田晃広様にお話を伺いました。
鹿児島レブナイズ様は、B.LEAGUEで活躍するプロバスケットボールクラブとして、地域密着型の活動を積極的に行いながら、「プロリーグ昇格」を目指してクラブ価値向上に取り組まれています。

会社名 株式会社鹿児島レブナイズ様
公式サイト https://www.rebnise.jp/

お客様インタビュー

Q1. 今回の装飾導入について、どのような課題を感じていましたか?
もともと会場内の広告枠が少なく、目標としている売上に対して、十分なスポンサー掲出場所を確保できていないという課題がありました。
また、新シーズンに向けて「もっと会場全体に統一感や非日常感を出したい」という思いもありました。
特に、“ただ観戦する場所”ではなく、来場した瞬間からワクワクできる空間づくりを強化したいと考えていました。
Q2. そうした中で、弊社にご相談いただいた理由を教えてください。
一番大きかったのは、「一緒に相談しながら制作できる」という点です。
テンプレート通りに制作するのではなく、「どうすればスポンサー価値を高められるか」「どうすればファンがワクワクする空間になるか」といった部分から提案していただけたのが非常に良かったです。
他チームの事例を見せてもらいながら具体的にイメージを固めていけたので、完成後のイメージも持ちやすかったですね。
Q3. デザイン面では、どのようなテーマを意識されましたか?
クラブカラーでもある“黒”をメインに使用しながら、10周年シーズンということもあり、黒×赤を基調にしたデザインを意識しました。
また、ユニフォームのパターンをモチーフとして取り入れながら、「物珍しさ」や「非日常感」を感じてもらえる空間づくりをテーマにしていました。
鹿児島レブナイズのホームゲーム会場に設置された3Dマスコットエア看板とフォトスポットパネル
Q4. 制作を進める中で、不安だったことや印象的だったことはありますか?
実際の制作物を見ながら相談できたことは非常に良かったです。
一方で、スポンサー様のロゴ確定タイミングが遅れることもあり、納期がかなりギリギリになってしまう点は不安でした。
特にエアアーチ関連では、「開幕に間に合うか」という不安もありましたが、その際に“マジックテープ仕様”という代替案を提案していただきました。
結果的に、スポンサー変更にも柔軟に対応できる仕様になったので、すごく助かりましたし、印象に残っています。
スポーツイベント会場に設置されたエアアーチの写真
Q5. 実際に導入してみて、スポンサーやファンからの反応はいかがでしたか?
ファンの皆さまからは、イスカバーが非常に好評でした。
特に「背もたれが柔らかくなって観戦しやすい」という声を多くいただきました。
また、インタビューパネルにキャスターを付けていただいたことで、持ち運びや収納がしやすくなり、運営面でもかなり助かっています。
単に制作するだけではなく、「どう保管するか」「どう運ぶか」まで考えて設計されていた点が良かったですね。
Q6. 今後さらに強化していきたいことはありますか?
今後は、さらに“会場全体の世界観”を強化していきたいです。
クラブとして「プロリーグ昇格を早く目指す」というテーマがあるので、その熱量を会場全体で表現していきたいと思っています。
ファン・スポンサー・クラブが一緒になって会場を作り上げるような空間を目指していきたいですね。
Q7. 最後に、クラブの強みやPRしたいポイントを教えてください。
鹿児島レブナイズは、地域の皆さまと一緒に成長しているクラブです。
試合だけではなく、会場全体を通して「また来たい」と思っていただける空間づくりを大切にしています。
SNS発信やファン参加型企画にも積極的に取り組んでいるので、ぜひ会場にも足を運んでいただきたいです。
今後さらに熱量のあるクラブに成長していきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。
アピールポイント
鹿児島レブナイズは、「プロリーグ昇格」をクラブ全体のテーマとして掲げ、地域密着型クラブとして成長を続けています。
今回制作した装飾物も、単なる広告掲出ではなく、“会場体験そのものを価値化する”ための演出として導入されました。
ファン・スポンサー・クラブの三者が一緒に盛り上がれる空間設計を重視している点も、鹿児島レブナイズ様ならではの魅力です。
今後の展望
鹿児島レブナイズ様では、今後さらにスポンサー価値向上とファンマーケティング強化を進めていく予定です。
現在進行中のクラウドファンディング企画をはじめ、勝利演出や新たな会場装飾など、“また来たくなる会場づくり”への挑戦は続いていきます。
弊社としても、単なる制作会社ではなく、「どうすれば会場がモリアガるか」を一緒に考えるパートナーとして、今後も継続的にサポートしてまいります。
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