ブランド価値を高める会場づくり。琉球アスティーダ装飾導入ストーリー
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社様
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社様は、日本最高峰の卓球プロリーグ「Tリーグ」所属のプロ卓球チーム「琉球アスティーダ」を運営する、日本初の上場スポーツチームです。
スポーツ×ビジネスを軸に、地方創生や社会課題解決に取り組み、BtoB/BtoCマーケティング支援を展開しています。さらに、経営者コミュニティ「アスティーダサロン」の運営や、1,000名以上の経営者が毎回参加する大規模ビジネスカンファレンス「アスティーダエグゼクティブサロン」の主催など、多角的な事業を展開する総合型地域スポーツクラブです。
今回は、「インタビューパネルと選手バナー(Xバナー)」を導入いただいた経緯や反響について詳しくお話を伺いましたので、ご紹介いたします。
お客様インタビュー
Q1.ご依頼いただいた経緯と新シーズンに向けて感じられていた課題について教えてください。
今シーズンは、王座奪還に向けチームブランドのさらなる向上と、会場に訪れた方々の観戦体験価値向上を大きなテーマとしていました。
プロスポーツチームにおいて試合会場は単なる競技の場ではなく、ファンがチームへの愛着や誇りを感じる重要な接点です。
一方で、競技そのもの以外の部分でファンの熱量を高めるためにはどうすれば良いのか模索していました。さまざまな会場に行く中で、他のチームにあり、自分たちにはないものを探していく過程で「会場装飾」にフォーカスを充てる運びとなりました。
選手の魅力やチームの世界観をより強く伝えられる装飾制作をお願いし、来場者満足度向上とSNSでの拡散、さらには集客施策の一環として新規ファン獲得につなげることを狙いとしていました。
Q2.今シーズンのテーマとビジョン、デザイン刷新に込めた想いを教えてください。
琉球アスティーダは「挑戦」「熱狂」「沖縄らしさ」を大切にしています。
今回制作いただいた選手バナーには、選手一人ひとりの存在感を際立たせながら、チーム全体の一体感や力強さが伝わるデザインを求めました。
試合会場に足を踏み入れた瞬間に「琉球アスティーダのホームだ」と感じていただける空間づくりや動線を目指しており、その想いを形にしていただけたと感じています。
Q3.アイテム制作中に印象的だったことと、正直不安だったことはありますか?
印象的だったのは、単なる制作会社としてではなく、チームのブランド価値向上という視点でご提案をいただいたことです。
正直なところ、装飾物は実際に会場へ設置するまでサイズ感や見え方が分からない部分もあり、不安はありました。
しかし、事前の細かな確認やシーンに合わせた様々な事例紹介、アスティーダならではのデザイン調整を重ねていただいたことで、その不安は解消されました。結果として、想定以上の仕上がりとなり非常に満足しています。
また、過去にも何度か制作いただいたことがございましたので、エンドラインさんに対する信頼はありました。多種多様のスポーツチーム様の会場装飾に携わっており、実績が多いのも安心できるポイントです。
Q4.納品アイテムに期待していた効果と実績はいかがでしたか?また、ファンの方々からの評判などあれば教えてください。
期待していたのは、
・ホームゲーム会場のブランド力向上
・ファン満足度および観戦体験価値の向上
・SNSを通じた情報拡散の促進
・来場者が自然と写真を撮りたくなるフォトスポットの創出
といった効果です。
実際に会場では、多くの来場者が選手バナーや会場装飾を背景に写真撮影を行い、SNS上でも関連投稿が増加しました。また、スポンサー企業や初来場の方々からは、
「プロスポーツチームらしい迫力がある」
「会場全体の一体感が素晴らしい」
「試合前から高揚感を感じられる」
といった高い評価をいただいております。
今シーズンは新監督を迎え、「新生・琉球アスティーダ」として新たなスタートを切るシーズンでもありました。今回の装飾や選手バナーは、単なる会場演出に留まらず、チームのリブランディングを象徴する重要なコミュニケーションツールとして機能したと感じています。
また、私たちは従来の体育館開催だけでなく、ショッピングセンターや商業施設、イベントホールなど、多くの方が立ち寄る場所での試合開催にも積極的に取り組んでいます。そのため、今回制作いただいたアイテムは高い視認性と訴求力を発揮し、チームの認知拡大や新規ファン獲得にも大きく貢献しました。
結果として、「記録だけでなく記憶に残るホームゲーム体験」の創出、そして来場促進・ファンエンゲージメント向上という観点において、期待以上の成果につながったと実感しています。
Q5.納品したアイテムのチーム内評判とファンの方からのお声はいかがでしたか?
ファンはもちろん、チーム関係者や選手からも非常に好評でした。
特に選手バナーについては、選手自身のモチベーション向上にもつながっており、「ホーム会場に帰ってきたと実感できる」という声もありました。
ファンの皆さまからは、
「選手の存在感が伝わる」
「会場に入った瞬間にワクワクする」
「写真を撮りたくなる」
「応援の熱量が高まる」
といった声を多くいただいています。
フォトブースらしさを演出することで、ファンの方が撮影をしやすくなり、より一層SNSに掲載しやすくなったと思います。
推し活にもさらなるブーストをかける勢いもあり、プロスポーツにおいてファンとの感情的なつながりは非常に重要ですが、その接点づくりに大きく貢献していただいたと感じています。
また、突発的なイベントでステージをつくる際にも装飾アイテムが活躍中です。
運びやすく、設置も手軽なのに、置くだけで一気に雰囲気が変わるため、重宝しています。
Q6.最後に、貴社の強みやPRしたいポイントなどを教えてください。
スポーツチームの装飾や演出は、単なるデザイン制作ではなく、チームのブランド価値やファン体験を創り上げる重要な要素です。
貴社は制作技術だけでなく、スポーツビジネスやファン心理への理解が深く、チームの想いを形にする力が非常に高いと感じています。
今回制作いただいた装飾物は、単なる掲示物ではなく、ファンの記憶に残る体験づくりや、チームへの愛着形成、さらには集客やスポンサー価値向上にもつながる重要な資産となりました。
今後もオフィシャルパートナーとして、共にスポーツの価値向上に取り組んでいければと思います!
エンドラインから一言
インタビューパネルや選手バナーを導入いただきありがとうございました。
会場装飾のアイテムに大変ご満足いただき、大変嬉しく思います!
これからも、沖縄らしさ、チームらしさを大切に、ファン・地域の明日を照らし続ける
琉球アスティーダスポーツクラブ様と一緒に会場モリアガリをサポートさせてください!
スポーツ専門営業。和歌山県生まれ、北海道で学生生活を送り、初めて福岡へ。スポーツが大好きで夢を胸にエンドラインへ入社。全国を回って得たノウハウやアイデアを活かし、スポーツチーム・会場・地域がファンの皆さまと共にモリアガるご提案を行います。休日は現地やネットでスポーツ観戦。