地域とサポーターが集う会場づくり。ブランデュー弘前 サークルゲートバナー導入ストーリー
株式会社ブランデュー弘前様
ブランデュー弘前様は、青森県弘前市をホームとするサッカークラブです。
Jリーグへの参入を目標としており、1つ1つの試合にこだわることはもちろん、地域やサポーターとの繋がりを大切にしながら、高みを目指し活動しています。
また、サッカーの試合だけでなく、試合をイベントとしても楽しんで欲しいという想いから、ワクワクする空間づくりにも力を入れ、地域を盛り上げるチームです。
今回は、ブランデュー弘前様に、サークルゲートバナーを導入いただきました。
弊社にお声がけいただいた経緯や、装飾の反響について詳しくお話を伺いましたので、ご紹介いたします。
お客様インタビュー
Q1.ご依頼いただいた経緯について教えてください。
会場外のスペースをより華やかでワクワクするような空間にしたかったことと、装飾にスポンサー様名を掲載したかったことが理由で、装飾の依頼をしました。
毎試合飲食店を10店舗以上、体験ブースなど遊びが楽しめるようなブースも10店舗以上準備するなど、サッカー観戦を目的としたお客様だけでなく、地域の方にもイベントとして楽しんで欲しいという想いのもと、会場づくりを行っています。
元々、試合会場内のスポンサー広告枠は充実していたのですが、会場外の装飾に物足りなさを感じていました。
とても盛り上がる空間だからこそ、チームカラーの桜色を装飾として盛り込むことで華やかさの演出と、より一層の広告効果を期待したのがきっかけです。
Q2.今シーズンのチームテーマとビジョンを教えてください。
チームとして、Jリーグへの参入を目標として掲げており、現在、試合動員観客数1000人を目指しています。
上記でも触れたとおり、会場外のイベントにも力を入れることで地域の方に楽しいイベントを提供できることはもちろん、選手にとっても後押しになればと思っております。
Q3.デザインに込めた思いを教えてください。
今回導入した
サークルゲートバナーには、チームカラーの「桜色」を施しています。
弘前のシンボルともいえる弘前公園の桜は、淡い色合いの花びらが重なることでパッと明るい桜色になります。
私たちのチームも人の想いが重なることで、チームの力が濃くなっていくと思っています。
選手、サポーターの皆様、地域の方々、スポンサーの方々が集まる試合会場に桜色のサークルゲートバナーを設置することで一体感を出したいという想いが詰まっています。
Q4.アイテム制作中に印象的だったことと、正直不安だったことはありますか?
サークルゲートバナーの耐久性や設置の容易さなどは当日まで不安でした。
実物は思っていたよりも大きくて、最初は設営に時間も掛かりました。今は慣れたこともあって、2、3人で、すぐに設営できています。
また、風が強い時期などは、紐で引っ張ったり、芝に打ち込んだり工夫が必要で、試行錯誤しながら設置しています。
Q5.納品アイテムに期待していた効果と実績はいかがでしたか?また、ファンの方々からの評判などあれば教えてください。
設置したサークルゲートバナーの写真や来場して実際の様子を見ていただいたスポンサー様からは、「目立ってていい」、「雰囲気がよくなった」というお声をいただいております。
また、サポーターの皆様からも、「これいいね」という言葉を耳にしており、好評をいただいています。
ホームゲームの時は沢山の方に見ていただくからこそ、リピーターの方にも、初めての方にも楽しんでもらえる装飾だと嬉しいです。
エンドラインから一言
サークルゲートバナーを導入いただきありがとうございました。
サポーターの皆様、地域の方々との繋がりを大切にしているブランデュー弘前様の想いが伝わってきました。
今後も来場者の皆様や地域の皆様と一緒に盛り上がれるような会場づくりのお手伝いをさせていただけたら幸いです!
スポーツ専門営業。和歌山県生まれ、北海道で学生生活を送り、初めて福岡へ。スポーツが大好きで夢を胸にエンドラインへ入社。全国を回って得たノウハウやアイデアを活かし、スポーツチーム・会場・地域がファンの皆さまと共にモリアガるご提案を行います。休日は現地やネットでスポーツ観戦。