2026年2月24日、福岡でスポーツビジネスを語る夜
2026年2月24日(火)、福岡市中央区大名・PEAKY’Sにて
スポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード2」を開催しました。
テーマは「佐賀から考える“プロサッカークラブ創造論”」
スポーツチーム関係者、スポンサー企業、自治体、学生など、
立場の異なる参加者が集い、地域スポーツの未来について議論しました。
地域からクラブを創るという視点
今回のゲストは、日本経済大学 教授・ブリュー佐賀 取締役CMO・
元福岡ソフトバンクホークス ブランド責任者 市川圭之介氏。
講演で語られた3つの視点
- プロサッカークラブを「創る」とは何か
- 地域とスポーツの接続点
- スポンサーが本当に求める価値
単なる理論ではなく、実践と失敗を重ねてきたリアルな内容に、
会場は静かに集中していました。
スポンサーは“広告枠”を買っているのではない
講演の中で印象的だったのはスポンサー戦略の話です。
ロゴ露出ではなく「共創ストーリー」への参加。
スポーツビジネスにおいてスポンサーは広告枠を買う存在ではありません。
未来づくりに投資するパートナーです。
交流タイムで見えたリアルな課題
- 地方クラブの収益構造
- 無料集客と有料集客の違い
- 若手人材の育成
実務レベルの話題が次々に飛び交いました。
名刺交換だけで終わらない、本気の対話が生まれる時間でした。
年間パートナーの支援
sports base fukuoka は学生が無料で参加できる仕組みを採用しています。
これは年間パートナー企業様のご支援によるものです。
コミュニティは“結果として”生まれる
最後にはインターン生20歳のお祝いと、
代表の息子の大学合格祝いのセレモニーも行われました。
コミュニティは設計できても、
本当のつながりは心でつながるもの。
その象徴のような時間でした。
sports base fukuokaとは
sports base fukuoka は単なる交流会ではありません。
スポーツを通じてチーム・企業・学生・地域がつながる場です。
次回開催について
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