会場演出とルミトン
スポーツ観戦って、試合が始まる前の入場シーンで空気が一気に変わりますよね。
(個人的には、試合中よりも「この瞬間」が一番テンション上がります。)
それまでのワチャワチャした雰囲気から、本気の勝負時間にスイッチが入る瞬間で、観戦体験をグッと引き上げてくれます。
でも、その入場演出の「暗転」のタイミング。
ペンライトがちらほらしか光らなくて、スタンドの景色が思ったより揃わない…そんなことありませんか?
熱は上がっているのに、見た目の盛り上がりが点在してしまうと、会場全体の迫力がもう一段作りきれないこともあります。
実はその熱量を、見た目で一気にそろえる方法があります。
それが「ルミトン」です。
あの「今から始まる感」を、見た目の熱量として一気に可視化できるのが「ルミトン」というアイテムです。
使い切りのペンライト的な存在で、安価で配布できるからスタンド全体を演出空間に変えられる応援グッズです。
今回はそのルミトンについて、その特徴とプロスポーツシーンでの活用例についてご紹介していきたいと思います!
目次
- ルミトンの特徴
- ペンライトとの違い
- 具体的な活用案
- まとめ
1.ルミトンの特徴
⑴素材
「ルミトン」は、発泡ウレタン素材(スポンジと発泡スチロールの中間くらいの感覚)。
ここがスポーツ会場だとめちゃくちゃ効きます。
・軽いので、試合を通して持っていても疲れにくい
・握りやすいから、子どもや女性でも扱いやすい
・振ってもゴツくないので、周囲に気を使いすぎず応援に集中できる
応援アイテムって、実は「持ち続けられるか」が大事。
その点、ルミトンは“応援の継続率”を上げやすい設計です。
⑵発光機能
「ルミトン」はボタン操作でON/OFF切り替えができて、幻想的に発光します。
さらに発光パターンがあるから、応援の“演出”が作りやすいです!
特にレインボータイプは、客席がカラフルに動くので写真・動画で映えやすい。
SNSでも「現地の熱」が伝わりやすく、結果としてクラブの露出にもつながります。
⑶安全性
「ルミトン」は柔らかい素材なので、万が一ぶつかっても比較的安全。
スポーツクラブの会場は、ファミリーも多く、通路も狭いことがあります。
子どもが振っても安心感があり、混雑時でもモノを壊したりケガさせる不安が出にくく、保護者も安心できます。
さらに、スタッフ側も助かります。
軽いから搬入・配布がしやすく、試合運営の負担を増やしにくい。
「盛り上げたいけど、事故リスクは上げたくない」って時にちょうどいいバランスです。
⑷サイズ
一般的な長さは約40~50cm。
応援アイテムは、短いと埋もれるし、長すぎると扱いづらい。
見栄えと取り回しのバランスが良いサイズ感です。

・スタンド上段からでも光が見えやすい
・選手側から見ても「応援が見える」
・写真・動画で「会場の一体感」が映りやすい
「応援が目に見える」だけで、会場の熱量はちゃんと上がります。
2.ペンライトとの違い
⑴コストの違い
「ルミトン」は配布設計しやすく、ペンライトはグッズ運用向きの価格帯です。
スポーツクラブ運営で現実的に効いてくるのが、やっぱりコスト設計。
ルミトンは、来場者に配って会場の一体感を一気に作る配布型の演出に向きやすいアイテムです。
・来場特典として配りやすい(施策に落とし込みやすい)
・複数本をまとめて手配しやすいので、ホームゲーム単位の企画に乗せやすい
・全員同じアイテムを持っている状態を作れるから、演出効果が出やすい
一方でペンライトは、単価が上がりやすく、どちらかというと
「物販で回収する」「推し活グッズとして売る」といった“グッズ運用”の設計と相性が良いことが多いです。
⑵用途
「ルミトン」は連続点灯時間が数時間で、その日、その試合の体験価値を上げる使い方に向いています。

※AIで作成したイメージ画像です。
・来場特典として配って、初観戦でも応援参加しやすくする
・全員一斉点灯で、会場の一体感を作る
・勝負どころの演出で、応援の“スイッチ”を入れる
ペンライトは「個人が持ち続けるグッズ」寄りになりやすい一方で、ルミトンは「会場全体の演出装置」になりやすい。
ここが、スポーツクラブにとって大きな違いです。
3.具体的な活用案
⑴配布ノベルティとしてのスポンサーアクティベーション
企業の名前やロゴを印刷したビニールで覆う加工を施すことで、企業の露出をしながら会場全体の演出にも寄与します。

※AIで作成したイメージ画像です。
スポンサーの露出になるだけでなく、会場の演出としても大貢献してくれます!
しかも、
「声出しだけじゃ足りない」
「新規・ライト層でも参加しやすい応援を作りたい」
そんな時に、ルミトンはかなり強い味方になります。声援に自信がないライトな来場者でも、手元で光らせるだけで応援してる感が出るし、周りと同じ動きになれるので置いていかれません。
結果的に、会場の一体感が作りやすくなるんですよね。
⑵会場内イベントの景品
「子ども向けのチャレンジ企画」や「スタンプラリー」などの試合前企画の景品として配布することで、そのまま入場演出や応援に参加できる「体験型アイテム」になります。

参加した子どもにとっては「今日観に来た証」になり、試合が終わった後もチームの存在感をアピールできます!
4.まとめ
ルミトンは、会場の空気を「見える熱量」に変える演出アイテムとして使えるのが強みです。特に入場〜選手紹介は、装飾・照明・音が揃った瞬間に会場の温度が一段上がるタイミング。
そこにルミトンの光が乗ると、スタンドの景色が一気に揃い、「試合が始まる」空気を視覚で作れます。
また、安全性と運用面でも扱いやすいのがポイントです。
軽くて柔らかい素材なので、ファミリーの多い会場や通路が狭い導線でもリスクを増やしにくい。
配布・回収・点灯タイミングの指示が比較的シンプルに設計でき、試合運営の負担を過度に増やさずに“演出の総量”を上げられます。
スポンサー露出を絡めた配布施策はもちろん、試合前イベントの景品として「応援参加の入口」を作る使い方も相性が良い。
配ること自体が目的ではなく、入場の立ち上がりや会場の一体感づくりに組み込める装飾要素として、ルミトンは有効な選択肢になるでしょう!!
ルミトン商品ページはこちらから
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