各会場の仕様に合わせた入口装飾
スポーツ会場に行くとお祭りのような賑わった雰囲気に心躍りますよね。チームメンバーの顔写真がついたのぼり旗やエア看板、会場内のロールアップバナーなどスポーツをより一層盛り上げるためには、会場を華やかに彩ることが必要不可欠です。数ある装飾アイテムの中でも、来場したファンの気持ちを一気に駆り立ててくれるのは、入口の装飾です。会場の顔とも言える入口をきらびやかに演出することで非日常へ引き込みやすくなります。
しかしながら、体育館などの公共施設の場合、会場装飾でできることには限りがある場合も。せっかくならしっかりと作り込んだ装飾で彩りたいけれど、できるだけ低コスト・少人数体制で抑えたいとお考えの方も多いでしょう。
そこで、おすすめなのは、簡単に設営ができ、各会場の仕様によってサイズオーダーしやすい「エアアーチ」です。入口付近に設置するだけで、いつもの体育館が一気にスポーツ会場へ様変わりしますよ。本記事では、「エアアーチ」の魅力ついてご提案します。
ぜひ、今までとは違う入口装飾でオリジナリティ全開の雰囲気づくりをしてチームを盛り上げていきましょう!
目次
- 体育館などの借り会場で装飾が“パッとしない”原因
- 低コストで入り口装飾をするには?レンタルVS購入
- 業者なしで導入可能!入り口装飾の作り方
- 最小コストで“非日常”へ誘ってくれるエアアーチの魅力
- まとめ ~入り口は「モリアガリへの勧誘スイッチ」~
体育館などの借り会場で装飾が“パッとしない”原因
一般の体育館などの施設が試合会場となる場合、施設のルールや設営・撤去の問題により、装飾には限度があることも。
借り会場(市の体育館など)は、翌日には元に戻す必要があるため、「持ち運べる・跡が残らない・すぐに撤去できる装飾」が重要になります。そのため、どうしても簡単なデザインの張り紙やコーンがメインになってしまうこともしばしば…。
逆に言うと、ここを押さえれば“大掛かりじゃなくても”空間の見え方は変えられます。
そこでおすすめなのは、簡単に入口を華やかに演出できる「エアアーチ」です。
大きな装飾アイテムのため、持ち運びや設営に時間と手間、コストが掛かると思われがちですが、意外と簡単に組み立て・設置ができます。
ここからエアアーチについて詳しく見ていきましょう。
低コストで入り口装飾をするには?レンタルVS購入
エアアーチを低コストで入口装飾をするには、アイテムの「レンタルと購入」はどちらの方がよいのでしょうか。
選び方のポイントをそれぞれ見ていきましょう。
≪レンタルがおすすめ≫
- 年1〜2回、会場やサイズが毎回変わる
- 保管場所がない/社内に設営できる人がいない
≪購入がおすすめ≫
- 年3回以上ほぼ同サイズで使う(販促・大会が定例)
- 毎回ロゴ・文言を統一して“入口演出”を資産化したい
- 自社で設営を回せる(人員に余裕がある)
特に「年に3回以上会場設営があるか」、「保管場所があるか」、「使用会によって大幅なサイズ変更がないか」の3つのポイントが重要になります。
こちらの3点が当てはまる場合は、ぜひ、エアアーチ等装飾はレンタルよりも購入がおすすめです。
詳しい価格やイメージ画像はこちらをご覧ください。
業者なしで導入可能!入り口装飾の作り方
エアアーチの組み立て、設営は非常に簡単です!
コンセントを入れて待つだけなので、バルーンを膨らませることに対して人がする作業は特にありません。
バルーンは、送風機の電源を入れて約5分で膨らむため、設営時間が短縮できるのも魅力のひとつ。
設営箇所までバルーンを持って行ったら、あとは送風機が自動で膨らませてくれるため、わざわざ業者を呼ぶ必要もなく、コスト削減にも繋がります。
最小コストで“非日常”へ誘ってくれるエアアーチの魅力
エアアーチは単なる入口装飾ではありません。
来場者にとっては、非日常へ導いてくれる重要なスイッチであり、運営側にとっては重要な集客・ブランド訴求の機会になります。
できるだけ多くの人の目に止まるような装飾アイテムで広告効果に繋げていきましょう。
まとめ ~入り口は「モリアガリへの勧誘スイッチ」~
いかがでしたか?
「入口装飾を制する者は会場モリアガリを制する!」
会場装飾はできるだけ低コスト・少人数に抑えつつ、来場者が喜んでくれる仕組みを作りながら、しっかりとブランド広告の場としても活用していきましょう!